小さくなった胸が戻らない

小さくなった胸が戻らない理由とは

 

小さくなった胸が戻らない理由はいくつかあります。
その中でも最も悪いことは、何のバストケアもしないことでしょう。
また、間違ったバストケアも小さくなった胸をさらに萎ませてしまう原因になります。

 

小さくなった胸を取り戻すためには、正しいバストケアを継続して施してあげることが大切です。
何かしらの努力をしているのに、なかなか胸が戻らないとすれば、バストに栄養が行き届いていない可能性があります。

 

胸が小さい原因は、胸が成長するために必要な栄養がバストにまで行き届いていないことです。
それは、栄養を運ぶほどの血流に満たないかもしれないですし、普段摂取している食べ物の栄養が偏っているのかもしれません。いずれにしてもバストにまで栄養が行き届いていないのは事実です。

 

つまり小さくなった胸を戻すためには、バストが成長するために必要な栄養素をバストに送り込んであげればいいのです。
本来元々あったサイズの胸が小さくなるということは、おっぱいの脂肪が減少したということです。

 

おっぱいの脂肪というのは、乳腺の周囲についている乳腺脂肪のことを指すので、これがなくなるということは乳腺自体も小さくなって衰退しているということです。

 

つまり小さくなった胸を元に戻すためには、乳腺を再び大きく発達させてあげる必要があるわけです。
乳腺が大きくなるメカニズムは、女性ホルモンのエストロゲンが鍵を握っています。

 

卵巣から分泌されたエストロゲンは、血液に乗って血管を通って乳腺まで運ばれます。
乳腺まで辿り着いたエストロゲンは、乳腺を刺激することで乳腺が発達します。

 

発達した乳腺の周りには再び乳腺脂肪がつき、女性らしいふっくらとしたバストが形成されるのです。
つまり小さくなった胸が戻らない理由は、何かしらの原因(授乳、ダイエットなど)によってエストロゲンが失われたことによるものだったわけです。

 

乳腺はエストロゲンなしには発達することは不可能なため、成長期を過ぎている女性は、サプリメントなどを利用してエストロゲンを増やす必要があります。

 

エストロゲンはサプリなどで簡単に補うことができるため、小さくなった胸を戻す為にはとても有効な方法といえるでしょう。

 

 

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