断乳後 体調不良

断乳後の体調不良の原因って?

 

断乳後はホルモンバランスの低下から、頭痛やニキビなどの肌荒れ、だるい、風邪を引きやすくなったりと、体調不良を訴える女性が少なくありません。

 

断乳後は今までと違う体の変化に戸惑ってしまうママさんも多いかもしれません。
月経前などにも体の不調やイライラなどを経験していたように、ホルモンバランスの変化と体調は切っても切れない関係があります。

 

赤ちゃんの意思で授乳をやめていく卒乳とは異なるため、断乳はお母さんの意志で行われるため、本当の意味で自然な授乳の終了時期とはいえません。
そのため卒乳の時と比べると、断乳後の体調不良は通常よりも長く続くと言われています。

 

断乳後の体調不良はいつまで続くのか不安に思われるママさんも多いのですが、断乳後数ヵ月でもとに戻る人もいれば、一年以上経過しても体調が戻らないという人もいます。ホルモンバランスが正常に整えられるまでの期間にはかなり個人差があるようです。

 

断乳後の体調不良を悪化させてしまうことで「甘いもの」は有名です。
体調不良によるイライラから甘いものを摂取しがちですが、血糖値がさらに上昇して、さらなるイライラを引き起こしてしまう可能性があるため、砂糖菓子などは極力避けたほうがいいでしょう。
砂糖が多く含まれている食べ物を控えるだけで、イライラはかなり改善されることに気付かれるママさんも多いことでしょう。

 

ただこういった対策は一時的なもので根本的な改善には繋がりません。
断乳後の体調不良の原因はあくまで、ホルモンバランスの乱れです。

 

女性ホルモンであるエストロゲンが減少することによって引き起こされたホルモンバランス異常は、エストロゲンを補うことで改善することができます。

 

エストロゲンは産後ママさんに一番不足しているものですが、サプリなどで手軽に補うことができます。
断乳後に不足しているエストロゲンを増やすことで、短期間で体調不良を根本から改善することができるでしょう。

 

 

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