卒乳後 ホルモンバランスが整う

卒乳後ホルモンバランスが整うのはいつ?

 

卒乳後のホルモンバランスの乱れによって、産後ママの体には様々な不快症状が訪れます。
崩れたホルモンバランスが元に戻るまでの期間はかなり個人差がありますが、それまで自然と放っておくのも辛いものがあります。

 

母乳放出ホルモンでるプロラクチンは卒乳後は作られなくなりますが、このように産後の急激なホルモンバランスの変化によって女性の体には様々な不調が現れます。

 

卒乳後においてのホルモンバランスの変化によって引き起こされる症状には、頭痛やだるさ、抜け毛やニキビ・肌荒れ、むくみ、冷えなど様々なものがありますが、これらの症状はホルモンバランスが正常に整うまで続きます。

 

なかなか体調が戻らないと感じる人はホルモンバランスが乱れている可能性大です。
エストロゲンやプロゲステロンのバランスも体調には大きく影響します。

 

卒乳後は女性ホルモンであるエストロゲンが極端に減少しているため、なかなか産後の体型が戻らないという人もいるでしょう。
エストロゲンは代謝機能を高める作用もあるため、エストロゲンが増えることで、一気に産後太りが解消される人もいます。

 

また、乳腺を刺激してくれるエストロゲンは産後の胸の垂れやしぼみを元に戻してくれる作用もあるため、ホルモンバランスが整うことで産後のトラブルほとんどは解決すると言われています。

 

卒乳後のホルモンバランスが整うのは個人差がありますが、人によっては2年から3年かかる人もいるようです。
バランスのとれた食生活を心がけ、しっかりとした睡眠をとり、ストレスをためないことが大切です。

 

ただこれだけではなかなかホルモンバランスを整えることが難しいようです。
エストロゲン様作用をもつプエラリアが配合されたサプリメントなどを上手に利用することで、ホルモンバランスの低下の原因となっているエストロゲンを増やすことができるため、授乳後の不快症状は一気に解消することができます。

 

ホルモンバランスの低下は放っておくとなかなか元に戻りづらい傾向があります。
心身ともに健康で過ごすためにも、早めのケアを心がけるようにしましょう。

 

 

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