豊胸手術 母乳

豊胸手術をすると母乳が出にくくなるってホント?

 

豊胸手術をしたら母乳が出ない!という口コミも多いのですが、プロテーゼ挿入や有名な脂肪注入など、あらゆる豊胸手術において、母乳が出なくなるということはありません。

 

ただ前提として、ある一定レベル以上の技術下においての手術では、という話なので技術力や経験の浅い医師が、豊胸手術によって乳腺を傷つけてその結果術後に母乳が出なくなったという話もたまには聞きます。

 

豊胸手術の種類として、バッグ挿入法では、乳腺の下に豊胸バッグを入れる乳腺下法と、大胸筋の下にバッグを挿入する大胸筋下法があります。妊娠後は胸が張ってきて2カップも3カップもバストアップする女性がいますが、これは乳腺が発達していることが原因なので、乳腺以下に挿入されている豊胸バッグには一切影響はありません。

 

ただ術後の二次作用として、かなりの女性がストレスを訴えています。
術後のバッグの違和感、痛み、張りが気になり、日常生活を送れなくなり、結果的に術後数か月でバッグを取り出してしまう女性も少なくありません。

 

また他人にバレないかという不安から常にストレスを抱えてしまい、常に周りの目を気にするようになり、その結果ホルモンバランスが崩れ、母乳が出なくなってしまう女性もいます。

 

ストレスは体に大きな影響を与えます。
戦後は様々な環境下でのストレスから、母乳が出ない女性が数多くいたのも事実です。
女性はストレスによって体に様々な悪影響が出てしまうので、日頃からストレスが溜まらないように心がけるようにしましょう。

 

ストレスを軽減し、女性ホルモンの分泌を促進する成分が配合されたサプリメントなどもうまく取り入れることで、短期間でバストアップできたという女性も多いため、リスクの多い豊胸手術を選択する女性は今ではかなり減ってきています。

 

母乳は子供の免疫力を高めます。
母乳が出にくくなるリスクのある豊胸手術は、未来の赤ちゃんの健康のためも、極力選択しないことをオススメします。

 

 

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